2006年01月12日

円空

IMG_8119.jpg

この間奈良の天川村に行ったときに円空像・弁財天を祀るお堂にも足を向けた。

以前は円空展の貸し出しのために大阪やらに出張中・・・。

今回はお堂の左の方に鎮座していた。

なんだか何かを問いかけてくるように見える。



岐阜の美濃に生まれ、伊吹山で薬草術を学び、一刀彫でたくさんの仏像や人物像を彫り、遠くは蝦夷の地まで足を延ばし、最後は「我が人生これまで」と月日を決めて土の下に生きたまま埋められ人生を終えた人。

円空

この人は何を見て、何を感じ、何が言いたかったのだろうか・・・。
木彫りの像からではなく、本人から聞いてみたい・・・。
posted by eve at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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