2006年08月16日

広島のアトミックボムは・・・

原爆は夏を狙って落とされたのだろうか・・・
この暑い日本の夏を知って・・・
暑さで全てのやる気を失うこの時期を狙って・・・

悲惨な落爆後の状況まで想定して心底やる気を奪い去るために・・・
狂気に包まれていた日本の強気を根本から奪うために・・・


日差しが強く茹だるような夏の日に。
やる気を失ったこの時期は、この状況で爆弾は落とされたんだろう。

その中でも「生きる」強さがあった。

戦争をこの世から無くしても
平和な日々で毎日が鈍感になっても
「生きる」強さは
体の奥底に隠れているような気がする
posted by eve at 10:03| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

7月

あ〜知らないうちにもう7月。
posted by eve at 22:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

キャンドルナイト

そうだ今日は夏至だった。
ということは今夜はキャンドルナイト・・・。

夕食を作るのも、お風呂に入るのも、この日の夜は全て蝋燭が頼り。

不便だけど、面白いので数年前から続けている。
posted by eve at 10:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近・・・

こっちの書き込み、サボっていた。

ここの使い方変えないとね・・・。
posted by eve at 10:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

その血

日本の先住民族の代表に「アイヌ」という部族がある。

元々この島国は海流を渡ってきた人々が住み、縄文文化を築いていた。そこに大陸系の米文化を持つ弥生文化が流れ込み、一説では共存もしながら時代を育んで来た。
時代とともに、弥生は、後から来た中国系の政治統制を目的とする大和朝廷に協力する形を取り、反発する縄文は北に追いやられる。

朝廷側は侵略軍を組み、軍の隊長を大和武尊(ヤマトタケルノミコト)にして国土を進める。これが征夷大将軍の初めである。

今の静岡県にあたる場所で、縄文側に火責めに会う予感の日本武尊はあたりの草を刀で刈り取ってその場の窮地を逃れた。このとき草を薙いだ刀が草薙の剣。元の名前は「天の叢雲の剣」。

軍は侵略を進め、津軽では敵を穴の中に封じ込め、軍側に寝返った敵の一部の人々にその穴に土をかけさせ、その上を踏んで固めさせた。これが青森のねぶた祭りのハネトの踊りとも言われている。

北の大地に生活の基盤を置いていた部族は、文字を持たず、神との会話の中でひっそりと調和を保っていた。海峡が彼らの暮らしを外的から遠ざけ、厳しい季節が侵略を止めていた。

豊臣秀吉からの侵略が始まり、明治政府からは「土人」と呼ばれ、
昭和の高度成長期には自ら言葉を使うことを止めていた。

このままでは無くなると感じた人たちは保護や伝承を初め、生き残りに賭けている。

そんな活動のひとつがここにありました。

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/skayano/menu.html

貴方に流れるその血はどこから来たのですか?

posted by eve at 11:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

SPEEEEED!!!

最近のバイクは300キロ近くのスピードが出る。
お金で買える脅威の速度。
自由にコントロールが出来るスピードの中でも比較的容易に手に入るのがバイクを買うってことで可能じゃないか・・・。

そういう物が売ってて、買えて、走らせられて。
お店で買えるし、走らせられる道路も最近ではアスファルトの質も随分性能がよく、食い付きや撥水や平面の施工もすばらしい。

つくづく良い国、日本である。

アメリカに因縁つけられて、勝手にけんか売られて、持ってないのに「もっとるだろ!!」って無茶苦茶にされて、今も報道されていないだけで、ぶっ壊され続けているイラクなんか、走らせられる道も、バイクも、ない。
ヘルメットも、服も、靴も、食べるものさえも、そして今必要とする水さえも・・・。
そんな国はたくさんある。

そういうことを知らずより、知っててバイクに乗る自分でありたい。
自分たちは、たまたまラッキーだったわけだから・・・。
posted by eve at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

モーターサイクルダイアリー

1年ぐらい前だったか、ある人から赤い表紙の本を渡された。
その本にはゲバラの人生をまとめた写真集が描かれていた。最後の部分には射殺されボリビアの警察が誇らしげに映る屍になったゲバラの姿もあった。

彼は医大生を目指していた頃、友人とともに旅に出る。
南米をバイクで廻る旅だ。
この旅の中で彼は革命家としての火が起こるのを実体験を通して変わっていく。

地方主義の各国や先住民族を迫害して開発という名のもとに行われる理不尽なおこない。

「モーターサイクルダイアリー」

ゲバラの映画が作られたのは知っていた。
映画館に足を運ばず、DVDを出るのを待った。
しかし、それを忘れていた。

それを今日観た。

お奨め。
こういう空気は好き。

アメリカ映画に慣れきってしまうとちょっとつまらないかも知れないが、モノトーンで訴えかけてくるモノも好きな描写かな。

ネブラスカでガス欠になって回りが地平線と空と道と柵しか見えない風景で、バイクを止めて煙草に火を着けて途方に暮れていたときを思い出す。
posted by eve at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

チョコの大冒険・・・

家の馬鹿犬・・・。
最近、寒いのであんまり遠くに行って無かったから、スネ気味。

で、今日は車に乗せて近所の山まで出掛けた。
縄文の古墳が山頂にある小さな山だけど、山頂までの登山ルートは軽い運動にぴったりで、毎日ここの来る人も結構居る。

着くやいなやドアから外に飛び出した犬を追っかけながら山頂へ・・・。

いつも感じるんだけど、飼い慣らされた犬が野生に戻る瞬間がそこにある。やっぱり楽しそう・・・。

全身がアンテナのようになり、ストーブの前にベチャーってなってるのとは別の生き物・・・。絶えず駆けずり回っている。

たまにいたずらして美味い事隠れると、
「ハッ!!!!???!!!」
と気付いて探し出す。
「やばい!何処行った??どこどこどこ〜!!!」

って感じに・・・。

家に帰るとストーブの前にまたベチャ〜って・・・。

いい気なモンだよな〜・・・。
posted by eve at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

煙草の話

いつ頃だったか去年から煙草を替えた。
今までは世界の何処にでも売っているスタンダードのマルボロ。
アカマルとかって言うんだそうだけど、もともとフィルター付きが珍しい頃に女性にも吸いやすいモノとして登場させたとか・・・。
デザインも煙草をくわえた赤い唇がパッケージになっている。

今はアメリカンスピリット。
JTで扱う煙草ではなく、何処にでも売っている種類でもない。
これが偶然家の近所の煙草屋で扱っていた。
自販機でもこの銘柄のいくつかが扱われている。
320円は高いんだけど、この煙草を吸っている人に話を聞くと、
「一本が10分ぐらい持つ。火がなかなか点かないのでほかっとくと消える。燃やさずにすむ。まあ試しに吸ってみたら・・・。」

一本だけではわからないので、一箱買ってみたのが始まり・・・。

おかげで本数が減った。
吸いすぎても喉に負担が掛からないのも良い。

どうせ吸うなら良い物を吸いたい。
JTの煙草はあんなに種類が多いのに煙草の葉はそんなに種類がないはず。考えられるのは薬を使って味を作り出している事。って事はケミカル吸ってるわけか・・・。

ある人から聞いた話では、
「アメリカの禁煙活動をしている団体の中にも愛煙家がいて、その人たちが考え出したのがそれ。」

まんざら嘘ではなさそうな話。

煙草を飲む。
昔からの言葉にこういう言い方がある。
これに合う吸い方をしたい。
命削って吸うんだから、粋に楽しみたい。

で、マナーやモラルの話はまた今度・・・。
posted by eve at 10:52| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

今日から図書館を利用・・・

近所の図書館では今まで借りずに館内で読んでいた。
中には寝に来ている人なんかも居て、人間観察もなかなか面白い。

まあ通うのも億劫になってきたので、今日こそカードを作ることに・・・。

今日は3冊とCDを2枚。

秋山庄太郎と五木寛之を2冊。
CDはマイルスデイビスの「死刑台のエレベーター」と小沢征爾の「ノベンバーステップ」。

本屋もそうだけど図書館も、自分の興味あるモノだけでなく他の世界にも窓を広げていて面白い。
ふと手に取った本から、意外な世界を見たり出来て・・・。

世の中知らない事だらけを痛感する。

無知は暴力。
知らない、気付かない、は知らず内に他人を傷つけたりする事もままある。

オバチャンから受ける無知の暴力に、オバチャンには悪気は無い・・・。
若者にしても然り・・・。
気付かない無知さが人を傷つける。
若者に悪気はない。
気付かない若者を作った世の中が問題・・・。

勉強してもキリがないんだけど、少しは知っていたい。
知識としてではなく、道具として。

本でも読んで、知識だけでなく、飲み込んで身にしたい。

どんな形になって吸収するかはわからないが、時に雑学の話のツールかも知れないし、一世一代の勝負の切り抜け方かも知れないし・・・。

これっばっかりは未来に賭けるしかないな・・・。
posted by eve at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。